はざま治療院 名古屋 在宅訪問リハビリ

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医療保険鍼灸

鍼灸保険治療について

鍼灸の治療効果は筋肉に直接刺激を与える事で効果が期待できます。加えて、身体の表面(皮ふ、筋肉)に分布する感覚神経を刺激し、中枢神経系(脳、脳幹、脊髄)を介して作用すると考えられています。
鍼を例に挙げると、体表の細い感覚神経を刺激して、中枢神経内に働きかけて痛みを伝える神経の興奮をブロックします。加えて、体表の太い感覚神経も同時に刺激して脊髄で痛みを反射性にブロックする仕組みも作動させます。これは、体をどこかにぶつけた際に、その部位をさすると痛みが和らぐのと同じ現象なのです。
さらには筋肉の深さまで鍼を指すと、神経刺激を介して血行を改善させて、痛みの原因となっている発痛物質を洗い流してくれます。通常、激しい痛みがある場合、交感神経系は過剰に緊張し、末梢の血管を強く収縮させます。
同時に、運動神経系も興奮させますので、筋肉は硬くなり、血管を圧迫して、血行を悪化させます。そうなると、発痛物質などの代謝産物が一層溜まり、さらに痛みを増強させることになります。これが、いわゆる「痛みの悪循環」と呼ばれる現象です。
鍼は、この悪循環を断ち切ります。すなわち鍼刺激により身体の中の痛み止め効果を作動させると共に、筋緊張を緩め、血行を増加させます。また、鍼は痛みに対する効果だけではなく、自律神経が支配する胃、腸、膀胱などの内臓や血圧などに対しても、中枢神経系や脊髄を介して機能を調整する作用があります。

神経の麻痺などで筋力低下がみられる場合は電気鍼やお灸を併用する場合もあります。髪の毛よりも細い鍼を使用し、東洋医学的なツボと呼ばれる部分や筋肉の硬さ(硬結)がある部分に刺入します。痛みは無痛かチクッとする程度で、ほとんど気になりません。鍼は使い捨てもの(ディスポ鍼)を使用します。お灸も直接火を使わないものを使用しますので火傷の心配はありません。 副作用がなく即効性があります。患者様からは、「痛みが取れた!」「よく眠れるようになった」等のお声をいただいております。
鍼に対して不安や恐怖心がある方には皮膚表面を刺激するだけの刺さない鍼での施術も対応できます。




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